2005年度 第3回運営会議 (議事抄録)
開催日時:2005年8月30日(火)18:00〜20:00
場所:県民交流センター 201会議室(ピアザ淡海)
出席委員:阿部、大川、重野、谷口、早川、藤原、松田
その他:(事務局)山田、竹岡、木村、林、笹山、高峯、遠藤
1.開会
2.報告事項
- 「おうみ市民活動フォーラム2005」について
- 各種講座・サロン等の開催について
- 情報交流誌「おうみネット」第50号記念号の内容について
- おうみNPO活動基金助成事業募集の開始について
3.議題
- 2006年度事業計画について
- その他
報告事項(1) 「おうみ市民活動フォーラム2005」について
事務局より事業計画案について説明された後、委員から質疑、意見交換がなされた。今後引き続き、阿部委員、重野委員、藤原委員とスピーカーの人選を含め詳細を検討することとなった。
〔質疑・提案〕
- 案では、県外から3人呼んでくることになっているが、出演時間に比べて謝金などの費用がもったいない。
- 「企業が求める協働のアリーナ」のキースピーカーは、3名中2人は滋賀地区や関西地区のNPOと関わりのある企業を入れたい。
- 行政のセッションに企業の人やNPOの人が入ってもよい。
- ディスカッションの開催形式について、会場と一体感を持たせる方法として、例えば参加者に色紙を持ってもらい、イエスorノーの意思表示を紙の色で示してもらう方法がある。
報告事項(2) 各種講座・サロン等の開催について
事務局が、「各種講座・サロン等」の事業計画案について説明した後、委員から質疑がなされた。
〔質疑〕
- 参加者はいつもどれくらいか。
→会計・マネジメント講座で30名程度、その他の講座で30、50〜100名程度、サロンが20名程度。
報告事項(3) 情報交流誌「おうみネット」第50号記念号の内容について
事務局が、「おうみネット」第50号記念号」計画案を説明した後、委員から誌面の構成、座談会の参加者についての意見が寄せられた。座談会の参加者に関して、第5期運営委員から大川委員、藤原委員が参加することが決定した。
〔質疑・提案〕
- 総ページ数は通常と同じ(12頁)か。
→同じ。ただし、伝言板を外出しすることで2ページ余分に使える。通常では特集が3ページだが、5ページにできる。 - 淡海ネットワークセンターの変遷を年表にして、10年間のエポック的な事柄を載せたらよい。
報告事項(4) おうみNPO活動基金助成事業募集の開始について
事務局が、「2006年おうみNPO活動基金助成事業」について説明した後、委員から質疑がなされた。
〔質疑〕
- これまでの実績で、応募団体数に対して助成決定団体数は何割くらいか。
→第1回目が90団体から応募があり、そのうち決定が8団体だったので約1割。2回目が46団体のうち8団体、3回目は32団体のうち9団体なので2〜3割くらい。
議題(1) 2006年度事業計画について
事務局より2006年度事業編成についての考え方の説明の後、運営委員より意見交換がなされた。
〔質疑・提案〕
- 自主財源の確保を考える。従来相談で受けていた内容を分析して、有料の講座形式で対応してはどうか。
- 「企業との連携」は、資金とか物品などのハード面だけでなく、ソフトの部分、しくみの連携が必要である。淡海フィランスロピーネットと連携して、まずは企業とNPOとの交流の場を設定してはどうか。
- 人材育成事業は、例えば起業家セミナーのように半年間計10回講座で、自分で課題を見つけて、事業計画を作ったり、組織を作る講座の方が実践的かと思う。
- 基金助成事業におうみ未来塾枠があってもいい。
- 2006年度の特色として何があるか。
→「NPO協働自治体フォーラム」が2006年度に滋賀県で開催される。事務局は県庁NPO活動促進室だが、淡海ネットワークセンターもなんらかの役割が出てくるだろう。2007年4月で淡海ネットワークセンターが設立10周年を迎える。 - 来年が10年目にあたるので、10年のまとめを作っておかないといけない。
- 県民交流センターの管理運営は指定管理者制度に移行するのか。
→財団として、2006年度以降県民交流センターの管理業務は手を放し、淡海ネットワークセンターの事業に集中する。 - 淡海ネットワークセンターは、地域の支援センターを支援する役割もある。
- これからの社会の課題に関して、本づくりに取り組むのはよいと思う。
議題(2) その他
第4回財団運営会議開催日:11月11日(金)18:00〜