2005年度 第6回運営会議 (議事抄録)
開催日時:2006年3月7日(金)18:00〜20:00
場所:県民交流センター 201会議室(ピアザ淡海)
出席委員:阿部、重野、谷口、早川、藤原、松田
その他:(事務局)山田、竹岡、木村、林、笹山、高峯、遠藤
1.開会
2.報告事項
- (1)2005年度事業の実績報告について(途中報告)
- (2)運営会議委員の追加公募について
3.議題
- (1)2006年度事業について
- 企業−NPO連携促進事業の企画について
- (2)その他
報告事項(1)2005年度事業の実績報告について(途中報告)
事務局担当者より、今後の事業予定と3月から新たに開始した「NPOミニ講座」「会計・税務・労務専門家相談」の2事業について説明された後、委員から質疑、意見交換がなされた。
〔質疑・提案〕
- おうみ未来塾の塾生の構成はどうか。団塊、シルバー世代への働きかけは?
- NPOミニ講座は参加無料だが、有料にしてはどうか。
- 会計・税務・労務相談は同じ団体が何度も相談してきりがなくなるおそれがあるので、1団体あたりの質問数を制限してはどうか。
← 反応を見て、運営方法を随時見直していく。
報告事項(2)運営会議委員の追加公募について
事務局担当者より、運営会議委員の欠員に対し、追加公募中である旨説明がなされた。募集数は1〜2名。4月11日応募締切。
議題(1)2006年度事業について
2006年に予定されている事業のうち、企業−NPO連携促進事業について、委員の間で自由に意見交換がなされた。また、すでに準備を進めている市民活動フォーラムの進行状況について、事務局担当者から説明がなされた。
〔質疑・意見〕
- 企業とNPOとのお見合いの場を設定するという案があるが、滋賀というローカルでは大都市のように容易ではない。
- 支社の取り組みに対してどうやって本社に目を向けさせるかという視点はユニークだった。
- NPOから企業に何が提供できるのか、企業側のメリットを訴えていかなければならない。物と金以外で繋がる可能性を提示すべきである。
- 別の地域に本社機能を持つ企業と地場の企業とどちらを相手にするのかで異なる。
- 淡海フィランスロピーネットと連携して事業を行うべきである。
- 市民活動フォーラムは高島で開催されるが、多くの人が集えるような形で行いたい。
議題(2)その他(人材育成事業について)
今後の人材育成事業の実施方針について、NPOの社会起業を進めるような講座を連続的に組み立てたい旨事務局から提案があり、この提案に対し委員から質疑、意見交換がなされた。
〔質疑・意見〕
- コミュニティ・ビジネス支援は他機関で行っている。その分野に淡海ネットワークセンターが手を出すべきなのかどうか。
- 事務局の提案には、(1)アフター未来塾として新しい人材育成事業の組み立て、(2)コミュニティ・ビジネスの支援、(3)市民活動がたこつぼ化しているので、他団体との連携を促進して、さらに上のレベルに発展させる目的という3つのコンセプトが混在している。どれがメインなのか整理するとわかりやすくなるだろう。
(次回日程)
2006年度第1回財団運営会議開催日:5月16日(火)18:00〜