淡海ネットワークセンター第1回運営会議議事録
開催日時:2002年4月21日(日)9:30〜12:00
場所:県民交流センター202会議室
出席者:近藤(座長)、遠藤、神崎、澤、末冨、辻、筒井、樋口、森川 欠席:伊東
事務局:川尻、苗村、阿部、木村、天川、川勝、笹山、上岡
(議事)
1.2001年度実績、概要について
2.2002年度事業計画、予算について
(議題1,2について事務局より、資料に基づき説明)
(質疑・意見)
- センターが協力するジャスコの“イエローレシートキャンペーン”について、センターが対象NPOを推薦しているのかとの質問。センターはNPOデータファイル掲載団体の情報を提供しているだけで、決定はジャスコで行っていると回答。
- 「市民活動交流会」の内容は例年ブックレットにしているが、今回はブックレットにしないのかとの質問があり、分散会の内容は面白いが、経過や議論を読み物としてまとめるのは難しいと回答。
- 運営会議議事録の公開について、どの程度の内容を公開するのか、公開方法はどうするのかとの質問があった。公開するという姿勢が大事であり、今後引き続いて検討していくことになった。
- 市民活動交流会の開催時期について、今後3月はじめという形で定着させればとの意見があった。
3 わくわく市民活動ゼミナールについて
(事務局より、資料に基づき説明)
- “わくゼミ”の講師について各委員が適任者の名前を挙げる。
- “わくゼミ”で開催予定のワークショップの内容について、講師、対象者等について意見。
- 学校関係者にNPOのことをもっと知ってもらうための方策について議論。
4 新規事業について
(事務局より「おうみ市民活動基金」「NPO運営支援事業」について概要説明)
- 基金サポート委員会およびNPO運営支援事業のNPO選定委員会の委員選任について質問があり、それぞれ別に選任したい旨回答。
- 昨年度末に実施した運営支援事業の結果について質問があり、受け入れ5団体は2ヶ月という短期ながら概ね好評であったと回答。
- 基金の枠組み(限度額や対象団体数)について質問があり、事務局で素案をまとめ、それをたたき台にして委員会で議論してもらいたいと回答。
- 基金を大きくする手だてを考えているのか、との質問に対し、民間資金を取り入れる可能性がある旨回答。
- 基金での助成に関し、助成対象に運営経費も含まれるのかとの質問があり、基本的に事務費、人件費は入れたい旨回答。
- 基金のめざす「自立支援」の「自立」について質問があり、助成金がなくなっても、もらっているときと同レベルの組織、活動が維持できていることを言う旨回答。
5 おうみ市民活動屋台村について
- ・ 9月28日、29日に開催予定で、現在、実行委員を募集している旨説明。
6 おうみネットの寄稿について
- ・ 「おうみネット」に「運営委員が気になるこの一冊」という欄を設けるので寄稿を依頼。