淡海ネットワークセンター第5回運営会議 議事要旨
開催日:2002年12月26日(木)16:00〜18:00
場所:滋賀県立県民交流センター201会議室
出席委員:(敬称略)伊東、遠藤、近藤、澤、末富、樋口、森川
欠席委員:(敬称略)神崎、辻、筒井
事務局:山川、川尻、苗村、木村、阿部、天川、笹山
(報告事項)
- おうみNPO活動基金助成結果について
- おうみ未来塾3期生グループ研究発表会・卒塾式について
(議 題)
- おうみ市民活動交流会について
- 企業サロンについて
- 第4期運営会議委員について
- その他
【報告事項】
各項目に先立ち、12月1日就任の山川理事長から運営委員にあいさつ
報告事項1について、事務局より助成結果について報告。また助成団体を対象にマネジメント講座を2回開催する旨報告。
報告事項2について3月8日に開催する旨報告。
【議題1】
(事務局より、資料に基づき現段階での開催案を説明)
- 開催日、開催場所については決定。テーマおよび具体的な内容について議論いただきたい。
(議論)
- 事例発表的にすると、活動報告になってしまう。失敗事例を聞きたいがなかなか言ってもらえない。
- 交流会と名が付いているが、交流会とは一体どういうことなのか、原点に返って「交流」とはなんだということをもう一度考えてみる必要ある。
- 交流会で完全に意気投合するというのは時間的にも無理がある。満足する交流のきっかけができないか。
- 10人テーブルで運営委員1人入ってもらい、その中で簡単な活動紹介プラス課題を出し合って議論する方法もある。事前に課題を出してもらい、その続きとしてするのもよいかもしれない。ただ、どこまで資料化できるかが問題。
- あえて発表者をつくらず、10人くらいで分けるなら、全員が発表するようにすればどうか。
- テーマはどうするのか。この形式だと、このあと全体会というのは時間的にも難しいのではないか。
- NPOは外部から評価される機会が少ない。自己満足の世界。それをテーマにすればどうか。
- 「自己満足と公益性」自己満足が何かにつながるのがNPO。それを上手く言い換えた形で。
- 参加者は事前にエントリーシートを記入し、それに基づきグループ分けを行う。何も記入していない人は、当日、こちらで振り分ける。
- これらの内容を一度整理して、パンフレットの案を出していただきたい。
【議題2】
(議題2について、事務局より説明)
(質疑)
- 日吉はどういう立場の方がするのか。(総務部長)
【議題3】
(議題3について、事務局より説明)
(質疑)
- 運営委員の改選について、規則的に問題はないのか。(特にない)
- 半分の方が前年度からいるといろいろ聞けるが、新しい人はやりにくいという気がしなくもない。
- いつまでに決めなければならないのか。(5月に運営会議をするとなると、3月には公募しないと間に合わない)
- 次回2月23日10時より