淡海ネットワークセンター第1回運営会議 議事要旨
開催日時:2003年5月31日(土)14:30〜17:30
開催場所:滋賀県立県民交流センター 201会議室
出席委員:明智 遠藤 奥野 近藤 鹿田 初田 早川 本郷 森口
欠席委員:仲野
その他出席:山川理事長 (事務局)川尻 竹岡 木村 天川 川勝 林 笹山
次第
1 あいさつ
2 自己紹介
3 議題
- (1)淡海ネットワークセンターの概要について
- (2)2002年度の事業実績について
- (3)2003年度事業計画および予算について
- (4)わくわく市民活動ゼミナールについて
- (5)淡海ネットワークサロンについて
議題(1)淡海ネットワークセンターの概要について
事務局から資料に基づいて説明。
運営会議設置要項第4条に基づき、早川委員を運営会議座長に選任。
副座長は近藤委員に決定。
議題(2)2002年度の事業実績について
事務局から資料に基づいて説明。
委員から事業を行うにあたっての課題について質問があり、事務局側から設立後6年が過した淡海ネットワークセンターのあり方について今後検討していく必要がある旨述べる。
また、NPO活動基金助成事業についての質問に対し、あと4回、計5年間実施する見込みであること、NPOの自立支援を目的としており、数を少なくしてでも自立につながるようなサポートをしていく趣旨であることを説明。
議題(3)2003年度事業計画および予算について
事務局から資料に基づいて説明
- 新規事業の「企業NPOマッチング事業」について、企業の備品をNPOに提供するというだけでは不十分であり、NPOから企業へ向かうマッチングのしくみも考えるべき。
- また、企業サロンと関連づけてはどうか。
- メールマガジンをもっと活用すべき。
議題(4)わくわく市民活動ゼミナールについて
事務局から資料に基づいて説明
講演者について、せんだい・みやぎNPOセンター、賢治の学校、愛媛県双海町の若松さん、子育て支援をテーマに大阪府吹田市の公民館長といった意見が出るが、その他アイデアがあれば事務局に連絡することになった。
- ネットワークセンター利用者の交流の機会をもっと設けてほしい。
- NPOに参加を呼びかけて行くべき。
- 5回するなら年間テーマがあった方がいいのでは。
- 複数団体でパネルディスカッションという手法もあるのではないか。
- わくゼミとサロンを合体させることできるのでは。
- 人材育成とか交流をいつまでもネットワークセンターがしているとNPOは教えてもらう側になってしまうので、NPO同士が人材育成しあえるようになれば。
- 応募はなくても公募を出すことの意義はある。外から意見を募ってもいいのでは。
(5)淡海ネットワークサロンについて
事務局から説明
- わくゼミと同様に公募をしてみてもよい。
- サロンは交流の場だと思う。ニーズ、タイムリーさを考えて。国際協力なら、NGOより在日外国人支援の分野の情報交換を考えていただきたい。
次回の運営会議 日程
2003年7月6日(日)14:30〜