第2回運営会議(摘録)
開催日:2003年7月6日(日)14:30〜
場所:県民交流センター201会議室
出席委員:明智、遠藤、奥野、近藤、鹿田、仲野、初田、早川、本郷、森口
事務局:山川、川尻、竹岡、木村、天川、川勝、林、笹山
提出議題
1 報告事項
- (1)おうみ未来塾5期生の決定について
- (2)わくわく市民ゼミナールについて
- (3)おうみ市民活動屋台村について
- (4)NPO運営支援事業について
- (5)おうみNPO活動基金について
- (6)備品の無償提供について
2 議題
- (1)わくわく市民活動ゼミナールについて
- (2)淡海ネットワークサロンについて
- (3)県外団体交流会について
- (4)県民活動団体交流会について
- (5)その他
内容
※報告事項につき、事務局から説明
報告事項(3)について
委員より、屋台村は今回で第5回目となり、最終という議論があったが、それを踏まえて進めているのかとの質問があり、今回が最後とは議論せずに進めている、屋台村も含めて事業全体をどうするか運営会議で議論していただきたい旨回答。また、来年度については、全国ボランティア大会が同時期に開催されるため、どういう形になるのか議論していきたいと補足回答。
企画提案が25応募とのことだが、例年にくらべ少ないのかとの質問があり、30は欲しいが、締切がまだであり、締切後少なければ昨年参加の団体に声をかける旨回答。
屋台村実行委員数が昨年に比べ少ない、自分たちの祭だから自分たちで担っていこうという形なら委員の数も多い方がよいので、委員の数を増やす方向なのかとの質問があり、企画を出してくれた団体に積極的に呼びかけていく旨回答。
報告事項(4)について
求人を再募集する団体があるが、その理由について質問があり、求人条件が厳しかったことまた面接の結果不採用となったことを回答。
面接の結果、人材のマッチングがうまくいったのかとの質問があり、面接の段階では応募者の経験等を参考に採用したが、今後、一定期間経過後、訪問・ヒアリングを行いフォローしていく旨回答。
3年連続採択されている団体があるが、それら団体は自立という点ではどうなのか、連続何回までとの制限は定めないのかとの質問があり、この制度に頼りすぎると自立という面では問題であり、来年度の課題である旨回答。
報告事項(5)について
採択団体にどんな課題があるのかとの質問があり、会計・税務部分で専門家のサポートを望んでいる、学校・行政との連携不足など各団体の課題を紹介。
滋賀銀行より基金へ寄付があった旨事務局より補足説明。
報告事項全体について
未来塾に関し、いつまで行うのか、グランドビジョンを持っているのかとの質問があり、未来塾運営委員会で今後の取り組みなども含めて議論いただいている旨回答。
センターからの情報発信に関し、情報が行ったり行かなかったり不公平にならないよう注意いただきたい旨発言。
議題(1)について
開催にあたりニーズ調査しているのかとの質問があり、毎回参加者へアンケートを行っている旨回答。
開催テーマについてはこちらからメニューを示し、選んでもらう方がよいとの意見。
講師の選定は市民活動に限定しているのかとの質問があり、講師の選定は特に限っていないが、話の内容は、市民活動と絡めて話を頂いている旨回答。
議題(2)について
事務局より開催テーマとして行政のしくみ及び一粒の会を考えている旨説明。
開催時期はいつ頃を考えているのかとの質問があり、それも含めて検討中と回答。
前回の運営委員会でも話が出たと思うが、漠然と議題を提出するのではなく、事務局として何らかの方向性なり資料なりを示さないと議論が深まらないのではないかと意見。
今回この二つのテーマを選んだ理由について質問があり、協働を進めるうえで協働の相手方である行政について知ること必要と考えたため、また一粒の会については取り組みについて話を聞き感銘を受けたためと回答。
サロンの開催に関し、共催やテーマ募集は行わないのかとの意見があり、以前は公募していたがあまり応募がなかったことを説明。また、次回情報誌発行にあわせて共催団体募集やテーマ募集を行う旨回答。
議題(3)について
昨年度の運営会議で熊野古道はどうかという意見があった旨紹介。
熊野古道について近藤委員より説明
県外団体交流会の毎回の参加者数について質問があり、毎回20名までと回答。
議題(4)
これまで余り積極的に公募してこなかったが、昨年度の運営会議で積極的に公募したらどうかと意見をいただき、事務局内で議論した結果、予算が10万円と限られているため、テーマを設定しある程度絞り込んだうえで公募したらどうかと意見が出た旨説明。
事務局の示したテーマ案について、その理由について質問があり、社会的に重要なテーマである旨回答。
要領の内容について質問があり、公募の仕方により多くの団体の応募が予想されるため、要領の改正も念頭に置いている旨回答。
数団体より応募があったときに事務局でコーディネートしてJV方式で実施してもらうという方法もあるのではとの意見。
テーマ自体の公募も必要ではないかとの意見があり、テーマ公募を行いその後団体の公募という方法もある旨回答。
運営委員の意見を踏まえ、事務局で募集要領の再検討からはじめ、使いやすい制度を検討していただきたい旨意見。
次回運営会議には素案を示せるように事務局内で検討する。
その他
おうみ市民活動交流会の開催日程について
12月14日(日)、場所は栗東周辺に決定。
次回開催8月22日(金)18:30より